ウイスキーは古いものでも売れる!

ウイスキーに消費期限はありません。

飲食物の場合、普通は賞味期限や消費期限というものがあり、新しいものの方が古いものより安全で美味しいというのが一般的です。けれどウイスキーの場合はこの範疇には入りません。これはむしろ古い方が評価される可能性が大きい飲み物なのです。
ウイスキーの製造過程では、まずウイスキーは蒸留されて樽に移され、ここで長い期間をかけて熟成されます。そしてこのような形で造られたウイスキーは、栓がしっかりとしている密封状態で保管が悪くなければ20年から30年は持つとも言われています。ですから、古いウイスキーと言っても特に酒類の買取を専門としている業者ならば買取ってくれる可能性が高いので、飲まないで放置しておくのはもったないと言えます。

ウイスキーを売るときは専門知識のある業者を選ぶべきです。

ウイスキーには本当にたくさんの種類があり、何年に製造されたどのウイスキーかで買取金額は大きく違ってきます。ですからウイスキーを売るときは、できるだけウイスキーの価値を知っている業者に依頼することをお勧めします。アルコール類を飲まない人の家に古いウイスキーがある場合は、こんなに古いものが売れるだけで良いと思うかもしれませんんが、実際には古い方が価値がある銘柄もたくさんあります。ですから売れれば良いと考えて安易に業者を選ぶのではなく、ウイスキーの知識を持ってきちんとその製品の評価ができる業者を選ぶべきです。
業者を選ぶ場合はネットなどでそれぞれのサイトを見たり、口コミなどを集めたりして複数の業者をしっかりと比較することが大切です。また売り方としては店頭の他、郵送や買取出張の利用などがありますが、それぞれの業者がどれに対応しているか、また送料、手数料などはいくらかかるかということも事前に良く調べておくと良いでしょう。